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英語のこと

英語初心者へおススメ!英会話が上達するのたった2つのコツ!

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Hey guys!  It's Haruka!

みなさん、こんにちは。

『ポジティブ英語アドバイザー』HARUKAです。

お待たせしました!(え?待ってない!?)

記念すべき、ブログ記事第1号です!!

パチパチパチパチ〜

いきなりですが、ここで問題です。チャラ―ッ

【問題】

日本人が英語を話す時に大切なこと、それは何でしょう?

 

Thinking time〜♪

チッチッチッチッチッチッチ 〜♪

はい!Time's up!!

 

なになに。発音をよくする?

ふむふむ。単語をたくさん覚える?

ほうほう。文法を正しく使う?

そうですねー!どれも大切!

 

しかーし、ノン・Non・ノン・Non!!!

 

英語を話せるようになる為に大切なことが他にあるんです!

しかも、すごーくシンプルな事!

今日は、私が英語を本格的に勉強しはじめた初心者の時からずーーーっと(約15年間)大切にしてきている英会話上達のためのたった2つのマインドをシェアしたいと思います。

≪この記事は特にこんな方におすすめです。≫

  • 外国人と英語で話してみたいけど勇気が出ない人
  • 英会話を上達させたいと思っているけど、何から始めていいかわからない人
  • 英会話がうまくなるコツが知りたい人

それでは、早速いってみよー!!

Let's get it started!!

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間違い? そんなの関係ねぇ!

日本人が英語を話す時に1番大切なこと。

それは、間違いを恐れない!と言うことです。

英語でちょっとかっこつけて言ってみると
Don’t be afraid of making mistakes!

英会話上達への近道はできるだけたくさんアウトプットする事。その際に間違いを犯すことを恐れずどんどん英語を使う(声に出す)事が大切です。

文法の間違い。

単語の言い間違い。

発音の間違い。

どれもどれだけ間違っても、そんなの関係ねぇ〜!!(はい、オッパッピー!)

HARUKAの若かりし頃をPLAY BACK

ここで、私が英語初心者だった時の事をお話したいと思います。

当時、私は20歳。大学3年生になる前の春休み。

ピチピチ(死語?)のJD(女子大学生)でした。

その頃のTOEIC試験のスコアは445点ぐらいだったかな?

(※TOEICの満点は990点なので、英語ができるとはとても言えない点数です。)

英会話も全くできない、その辺にいる、学生の一人でした。

でも、英語が話せたらかっこいいなぁと言う淡い思いで「このゼミに入ったら英語が話せるようになる」と大学でも厳しいと評判のゼミに入りました。

それがプロフィールでもお話した、英語音声学のゼミです。(私の詳しいプロフィールはこちらを参考にしてください^^)

ゼミの中では英語以外の言葉は禁止されていて、日本語を話したら100円罰金というルールがありました。

「あっ!」と言う日本語の感嘆詞もNG。”Oops!”や”Oh"などと、言わなければならない。

最初は文法が間違ってたら恥ずかしいなぁとか単語が間違っていたら嫌だなぁと思い、もじもじしていました。

しかし、もじもじしていると、聞き役ばかりに徹してしまい、自分が発言する機会がナッシングー!!

英会話が上達することもなく、時は過ぎていくばかり。

これではいかん!どげんかせんといかーん!!!!

と言うことで、もじもじHARUKAとはSA・YO・NA・RA!

自分の言いたい事は、文法が間違っていようが、ことば選びが間違っていようが、間違いを恐れず、発言するようにしました。

すると、、、

何ということでしょう。
(←ここで、某 番組 Before /After風 BGMの脳内再生お願いします。)

《小島よ○お作戦de英会話上達の巻》

間違いを恐れず、どんどん発言してみる!

英語で話すことに慣れてくる!

言いたいことが英語で考えられるようになる。
(日本語→英語への脳内変換作業がなくなる)

私、英語話せるやん。と自信がつく。

I LOVE 英語♡英語って楽しいー!!となる。

 

えー、それだけで英語がうまくなるの?と思うかもしれません。

しかーーーーし、これはゼミの中だけでなく、

・留学中や旅行先

・仕事で海外と取引をするとき

・子育て広場で出会う外国人ママさんとお話するとき

など、私がこれまで英語で会話する時には常に心に留めて実践してきました。

間違いを恐れず、英語で話す自分に酔いしれてみたり、英語でコミュニケーションを取っているその環境を楽しむ♪

それが、まず第一の英会話上達のコツです!

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大きな声で話そう!〜恥ずかしがらず自信を持って〜

 

そして、もう一つ!

日本人が国際的な場で英語を話す時に大切なこと。

そう、それは

Don't be shy and be confident!

恥ずかしがらず自信を持って!大きな声で話すと言うこと。

え!?そんなに簡単なこと?と思うかもしれませんが、皆さん案外できていません。

日本人は基本的にシャイな人が多いです。

日本人の間では場の空気を読んだつぶやきボイスでも通じますが、英語圏の国々は自分の意見を主張する文化。

大きな声で話さないと、こんな悲しいサイクルにハマってしまいます。

(※余談ですが、「つぶやく」は英語でtweet(ツイート)Twitterはここからきているんですね!!)


《つぶやきボイスde悲しいサイクルの巻》

自分に自信がなく、恥ずかしがりながら小さい声で会話する。

相手から“Excuse me?(何って言った?)”と聞き返される。

「え!?自分の英語は通じない!!」と、アタフタして更に声が小さくなる。

相手は更に聞き取れない。

会話が続かない。

自分は英語ができないと思い込む。

英語なんて嫌いだー。。。となってしまう。


 

ところが、話す声を大きくするだけで、何ということでしょう。

(←ここで、某 番組 Before /After風 BGMの脳内再生お願いします。)

(あれ? デジャヴ?)

《ビッグボイスde英会話上達の巻》

自信を持って大きな声で話す

相手から“Excuse me?(何て言った?)”と聞き返される。

声が聞こえなかったんだな。更に大きな声で話しちゃうぞ。と心の余裕が出る。

会話が続く。

私、英語話せるやん。と自信がつく。
(あれ? デジャヴ?)

I LOVE 英語♡英語って楽しいー!!となる。
(あれ? デジャヴ?)

心に余裕のある女 HARUKA の例

留学先や海外の取引先とのやり取りの中で、発言した時に聞き返されること、今まで何度もありました。

しかし、その度「聞こえなかったのね?メ・ン・ゴ♡」と思い、大きな声で自信を持って返すことでその後のコミュニケーションが円滑に進んできました。

日本人が聞き返される時は大抵の場合、話の内容がわからないからではなく、声が小さくて相手に聞こえていないからだけの事。

話す内容より何より、恥ずかしがらず大きな声で

はいこれ、大事。試験に出るよ〜!!(何の!?)

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まとめ

今日は、英会話を上達させたいと思っている、初心者の方におススメしたい、たった2つのコツについてお話ししました。

  • 間違いを恐れない!
  • 大きな声で話そう!

どちらも簡単なようで、実践することは難しいかもしれません。

しかし、人前で英語を話す気恥ずかしい気持ちはそっと脇においといて、英語を話す自分と言うキャラクターを演じてみることをおススメします。

ジェスチャーを交えたり、表情をオーバーにするなども効果的かもしれませんね。

・・・と言うわけで、記念すべきブログ記事第一弾をお届けしました〜!!

おうち英語アドバイザーとして、みなさんにおススメしたい話題をこれからもピックアップしていきたいと思いますので、応援、どうぞよろしくお願いします!

Harukaのひとこと英会話#1

[topic color="pink" title="今日のフレーズ"]

Don’t be afraid of making mistakes!

Don't〜:〜しないで
be afraid of : 恐れる
making mistakes:失敗をしてしまう

Don't be shy and be confident!

be shy:恥ずかしがる
be confident:自信を持つ

[/topic]

 

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  • この記事を書いた人
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Haruka

ワンオペ育児中、自分に自信をなくしてネガティブ専業主婦に。一念発起し英語を勉強!TOEIC925点取得(2019年7月)『4ヶ月でママの英語力を200%アップ』ママのためのポジティブ英語アドバイザーに転身。『子育てしながらきれいな英語が話せるようになる方法』を発信します!

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