私のこと

【Part 2】私が英語が話せるようになるまで〜Tゼミに入って〜

こんにちは!

【英語力】と【自信】をつけて、なりたい自分になろう!

主婦・ママのためのオンライン英会話教室「Haru-English」主宰

英語コーチのHarukaです!

今回は前回の英語が話せるようになるまで【Part1】の続き。

【Part 1】私が英語が話せるようになるまで:幼少期〜大学1・2年こんにちは! 【英語力】と【自信】をつけて、なりたい自分になろう! 主婦・ママのためのオンライン英会話教室「Haru-E...

「Tゼミ」に入った私がどうやって英語が話せるようになったのかをお伝えします!

英語が話せるようになるまでの道のり

英語が話せるようになった大きなポイントはこちらの7つ!

  1. 日本人同士で英語オンリーで会話
  2. 英語マインドをインストール
  3. 英会話は言い換え力が大事
  4. インプットとアウトプットのバランス
  5. 目標設定の大切さ
  6. 英語の発音をマスター
  7. 環境・仲間の大切さ

それでは、さっそく行ってみましょうー!!

本ゼミが始まる前のプレゼミ期間

Tゼミではまず、大学3年に上がる前の春休みに先輩方が「プレゼミ」と言うものを開催してくれました。

 

T先生との4月からの「本ゼミ」についていけるように設けられた練習期間です。

 

それが、とーーーーっても大変でした。

最初8人いたゼミの仲間は、6人に減ってしまいました。

 

でも、この「プレゼミ」で私の英語力の基礎となるとっても大切なことをたくさん教わりましたよ。

プレゼミは、言語習得に関する英語の記事を毎週2〜3つ読んできて、週に1回その内容についてディスカッションを行うものでした。

 

大学生のはるか

 

「む・む・難しい・・・」

英会話初心者の私は、この課題をこなすのにアップアップでした。

 

その時使っていたテキストはこちらです。

↓ ↓ ↓ ↓

内容をチラ見できます

↓ ↓ ↓ ↓

http://www.abax.co.jp/images/uploads/langHunSAM.n_1.pdf

今読むと、15〜20分ぐらいで読めてしまう内容なんですが・・・。

当時のゼミのルールとして、電子辞書はダメ、英和辞典もダメ。

英英辞書を片手に、1週間かけてヒーコラ・ヒーコラ読んでいました。

日本人同士で英語オンリーで会話

「Tゼミ」には、英語でしか話してはいけないルールがありました。

最初はとーーーっても恥ずかしかったですし、言いたいことが全く口から出てきませんでした。

当時はYouTubeも流行っていませんでしたし、オンライン英会話もなかったので、英語を話す機会は皆無。

そんな中、日本人同士でも英語を話す環境は本当にありがたかったなぁと思います。

英語マインドをインストール

「プレゼミ」から先ずっと、「ゼミ」の時間は英語オンリーと言う環境。

そんな中、英会話超初心者だった私。

大学生のはるか

 

× 自己紹介もできない。

× 文法も単語も口から出てこない。

× 先生や先輩が言っている英語が聞き取れない。

そんな状態でした。

 

ですが、そのゼミで一番最初に課題として出された記事の内容。

そして、その時教えていただいた英語を話す上でとーーーーっても大切なこと

それを今でも覚えています。

 

その記事のタイトルがこちら

”Appreshiating Misteakes”

「間違いに感謝しよう!」

 

この記事のタイトルをよーーーく見てみると・・・

なんと、タイトルの中にスペルの間違いが!!

× Appreshiating○Appreciating

× Misteaks        →○Mistakes 

私たちは、英語を勉強している身。

ネーティブじゃないんだから、英語を間違って当たり前なんだよー!

間違いから学ぶことがたくさんあるんだよー。

と言うことを、1番最初に学びました。

間違って大丈夫!間違いを恐れない!

 

そうは言っても、自分の英語に自信がない。

声が小さくなっちゃう。

そんな時、先輩方やT先生から何度も何度もこう、声をかけてもらいました。

↓ ↓ ↓ ↓

”Be confident!”

「自信を持って!」

 

”Be confident!”

「自信を持つことが大切」

 

わかっていても、なかなか難しい。

でも、英語で前向きなことばをかけてもらうことで、

 

「後ろ向きになっちゃダメだ!」

前を向いて、頑張ろう!

 

と思うことができました!

 

英語マインド
  1. 間違いを恐れない!
  2. 自信を持って!

詳しくはこちらの記事もチェック!

↓ ↓ ↓ ↓

英語初心者へおススメ!英会話が上達するのたった2つのコツ! こんにちは! 【英語力】と【自信】をつけて、なりたい自分になろう! 主婦・ママのためのオンライン英会話教室「Ha...

 

間違えて当たり前!

自分は英語初心者なんだから!

 

1番最初に、英語を話す上でとっても大切なマインドを教えてていただいた。

そのおかげで、「英語を積極的に話そう!」と言う意欲と態度が身につきました^^

英会話は言い換え力で95%乗り切れる

 

ちょっとした言葉、単語も日本語禁止と言う「Tゼミ」。

「えっとー。」

「はい。」

「痛っ。」

 

ふとした時に出てくる言葉でさえも、英語で話さなきゃならない環境でした。

なので、どう表現していいかわからないこともどうにかこうにか英語で伝えなければならない。。。

 

そんな時に教えてもらった言葉が ”Paraphrase” 「言い換え」と言う言葉です。

 

中学・高校と教科として「英語」を勉強していた当時の私。

日常会話に必要な「英単語」、「英文法」は十分に知識として頭の中にインストールされていました。

 

あとは、「知っている英語」を「使える英語」にするだけ!

そのために、「言い換え」をすることの大切さを学びました。

 

例えば「冷蔵庫」の英単語 ” refrigerator ” が思い浮かばなかったとします。

 

でも、「知っている単語」を使って「言い換える」ことで、相手に伝えることができます。

 

知ってる単語

cold:冷たい,  box:箱,  food:食べ物,   in:中に,  put:入れる

↓ ↓ 必殺!言い換えの術!!↓ ↓

言い換え

It looks like a box. It’s cold. We can put food in it!

箱みたいなもの。それは冷たい。食べ物を入れることができる。

 

この「言い換え力」を鍛えたことで、単語がわからないからと言って黙ってしまうことがなくなり、自分の伝えたいことを英語で言えるようになっていきました。

 

インプットとアウトプット

先ほども書いた通り、「プレゼミ」では事前に毎週課題が出されます。

内容は当時の私にとってはめちゃめちゃ難しかったです。

でも、自分の力でリーディングをこなす(インプット)からこそ、その内容について、英語で自分で説明したり、英語で感想を述べる(アウトプット)ことができました。

 

例えば、先ほどの

”Appreshiating Misteakes”

「間違いに感謝しよう!」

の課題だったら、

”How do you feel when you make a mistake?”

間違った時、あなたはどのように感じますか?

と言った自分の感想を述べる質問がありました。

そして、その記事の中にこのような文章があります。

Learners are sometimes stopped not only by their “errors” but also by their fear of making them. When students hesitate to speak for fear of making mistakes, they interact less with others and thus have fewer opportunities for learning (Beebe 1983, Seliger 1983).

学習者は「間違い」によって立ち止まってしまうだけでなく、「間違いをしてしまう恐怖心」から止まってしまうこともあります。生徒たちが間違いを犯す恐れから、話すことをためらってしまう時、他の人との会話が少なくなってしまって、学ぶ機会も少なくなってしまいます。

 

すると、事前にインプットとして記事を読んだり、単語を調べたりしているので、英語で話す時、アウトプットする時にも、このインプットで学んだ単語を使いながら文章を作ることができるようになりました。

 

そして、” hesitate” 「ためらう」と言う新しく覚えた言葉を使ってみよう!と

 

When I make a mistake, I hesitate to try it again.

間違った時、もう一度挑戦することをためらってしまいます。

 

などと、自分の意見を新しく覚えた単語と一緒に伝えることができ、どんどん自分の語彙力を広げて行きました!

英語が話せるようになりたい!そう思ったときには自分が話したい内容に関するインプットとアウトプットのバランスが大切!

今ある英語力をブラッシュアップするために、自分の今のレベルよりちょっとだけ高いレベル(読んでみて8割内容がわかる程度)のインプットをオススメします^^

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プレゼミ1ヶ月後の成果

  大学生のはるか

 

プレゼミの1ヶ月を経た後、特に対策をすることなく、自分のレベルをチェックしようとTOEICを受験。

すると、なんと前回よりも100点も点数アップ!

(440点→545点)

英語の基礎力がついていったのでした。

本格的に始まったTゼミ

大学3年生の4月!!

T先生との「本ゼミ」スタートです。

「Tゼミ」では、海外の大学で使用される英語の専門書を読んで内容を理解してくることが課題として毎週出されました!?!?

1番最初に使ったのは、このテキスト!

英語音声学のバイブルとも言える1冊!

超絶難しかったどすっ!!

そして、週1回のT先生とのゼミで、内容について英語で議論をしていました。

 

例えば

「英語音声学とは何か?」

「waterが”ワーラー”のように発音される仕組みを説明せよ!」

など。

 

当時の英語初心者の私にとっては、ちんぷんかんぷん。

とにかく、難しい専門用語がたくさん並んでいました。

 

よく、食らいついたなぁと今では思います!

大学卒業までの目標を設定

「Tゼミ」に入ったと同時にしたこと、それは、

  大学生のはるか

 

卒業までの2年間の目標を設定して、目に見える所に貼ること!

《イメージ図》

大学3年大学4年
5月 TOEIC 500点突破5月 英語を使う会社から内定をもらう
8月 TOEIC 700点突破8月 TOEIC 900点
1月 TOEIC  800点突破1月 英検準1級合格

 

目標を常に意識することで、

 大学生のはるか

 

「自分はこうなるんだ!」

と言うモチベーションに繋がっていました。

 

振り返ると面白いことに、実際にこの計画通りに一つずつ目標を達成することができましたー!!

目標設定のポイント

目標設定をするときには、期限と具体的な数字を設定することが重要です!

効果を発揮できる目標設定の仕方については、こちらの記事も読んでみてくださいね♪

↓ ↓ ↓ ↓

子育てママが英語力アップするならスマートでワクワクする目標を立てよう!こんにちは。ママのためのポジティブ英語コーチはるかです☆ 前回から子育てママの英語力アッププロジェクトをスタート! ...

 

英語の発音を全マスター

そして、「Tゼミ」は英語音声学を専門にするゼミだったので、ここで英語の発音について全てマスターしました。

発音を勉強すると良いことずくしです。

発音を勉強するメリット
  1. ネイティブが言っていることがわかる
  2. 自分の英語が伝わる
  3. 相手に聞き返されない
  4. 試験のリスニングが聞き取れるようになる

英語の発音って学校教育の中で重要視されていないですよね??

英語が話せるようになりたい!って言う人でも「発音」に特化して勉強する人って少ないのでは?

でも、私は

英語を話したいならまず「発音」!

これを声を大にして言いたい!!

 

発音は一旦ルールを全て覚えてしまえば、知識としては終わりがあります。

そのあとは口に出して練習したり、リスニングのトレーニングをするのみ!

 

早く始めたら、それだけ上達するのも早くなります!

なので、英語を勉強し始めたら、まず英語の発音を勉強することを強くオススメします!!

夏ゼミ

そして、大学3年の7月・8月。

他の大学の友人たちは、バイトをしたり、旅行に行ったり、帰省したり。楽しい夏休み。

この時、Tゼミ生はと言うと・・・

お盆休み以外は毎日ゼミに通い朝から夕方まで、1日中英語で過ごすと言う2ヶ月を過ごしました!!!

この2ヶ月間、どんなことをしたかと言うと・・・

  • TOEICの勉強
  • リスニングのディクテーション
  • 発音練習
  • フレーズを使ってロールプレイ
  • 映画のワンシーンを再現
  • 各自自習

1日中英語だけで話すので、言いたいことが言えないもどかしさや、ちょっとイライラして他のゼミの仲間とぶつかってしまうなんてこともありました。

が、この2ヶ月は日本にいながらにして、留学をしているような。

とても貴重な2ヶ月でした。

夏ゼミ2ヶ月後の成果

  大学生のはるか

 

夏ゼミの2ヶ月を経た後のTOEIC。

ここでは750点を取得し、200点アップしました!

また、1日中英語で過ごしていたので、日常会話がスムーズに口から出てくるように。

大学3年の後期

夏ゼミが終わり、大学3年の後期からまたT先生とゼミがスタート。

 

夏も毎日大学に通い、英語を頑張るようになった私。

そんな姿を見守ってくれていた母から、大学3年の秋に

はるか母
はるか母
海外に留学してみたら?

と思ってもいなかった言葉をもらいました。

 

そして、大学3年の秋から留学に向けて準備を始めることに!

 

カナダ留学時代の話も、またブログにしたいと思います!

 

先生・先輩・仲間の存在

英語学習は継続が大切です。

Tゼミは英語力アップに欠かせない、継続を後押ししてくれる環境がありました。

 

いつでもどんなときでも、

はるかなら大丈夫!」

「頑張ってるな!

と背中を押してくれたT先生

 

英語が話せるようになる希望を見せ続けてくれた、先輩方

 

そして、同じ目標に向かって一緒に頑張るゼミの仲間

 

自分ひとりでは、英語が話せるようには絶対になれませんでした。

 

この環境に飛び込んだあの時の自分を本当に褒めてあげたいです。

 

そして、この環境を作ってくださった、T先生に今でも感謝しています。

日本にいても、英語は話せるようになります!

今日は、私が大学時代に英語が話せるようになるまでの道のりパート2をお届けしました。

英語超初心者。

ダメダメだった大学生の私が英語が話せるようになるまで。

その最初の一歩は「英語を話せるようになりたい!と言う同じ目標を持った仲間が切磋琢磨できる環境に飛び込んだ」からでした。

英語が話せるようになったポイント7つ!

英語が話せるようになるポイント
  1. 日本人同士で英語オンリーで会話
  2. 英語マインドをインストール
  3. 英会話は言い換え力が大事
  4. インプットとアウトプットのバランス
  5. 目標設定の大切さ
  6. 英語の発音をマスター
  7. 環境・仲間の大切さ

日本にいても、日本人どうしても、英語は話せるようになる!

と言うことを私は身を持って経験しています。

かつての私のように、英語初心者でも!

英語に自信がなくても!

子育てママでも、主婦でも!

この7つのポイントを使って、英語が話せるようになる環境がHaru Englishにはあります!!

 

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Haruka
ワンオペ育児中、自分に自信をなくしてネガティブ専業主婦に。一念発起し英語を勉強!TOEIC925点取得(2019年7月)『3ヶ月でママの英語力アップ』ママのためのポジティブ英語アドバイザーに転身。『子育てしながらきれいな英語が話せるようになる方法』を発信します!
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